2017年4月21日 12:49

高鐵(台湾新幹線)の台南駅構内(改札外)

高鐵(台湾新幹線)の駅の構内は、既存の台鐡(台湾国鉄)の駅に後から作られた台北を除けばだいたい共通の構造をしている。

改札の中にはほとんど何もなく、改札の外にレストランやカフェ、ファーストフードなどの飲食店、お土産物店やコンビニ、書店などのショップなどがまとまって並んでいる。

台南の駅ももちろん例外ではなく、台北などに移動する際に新幹線の出発時刻より早めに着いてしまっても十分時間をつぶせるだけの店が揃っている。

自分は、特産品を多数扱うコンビニで日本に戻る時の最後の買い出しをしている。

特に玉井の農會(日本の農協に相当?)が作っている、丸ごと1個を使ったドライマンゴーの袋詰めは、重量がかなりあるのでいつもここで購入しているほどだ。






レストランも麺類の店からハンバーガーショップまである
高鐵(台湾新幹線)台南駅構内にあるレストラン



東京駅とかにもありそうなお菓子などを売るブース
高鐵(台湾新幹線)台南駅構内にある売店



大型を含むコインロッカーもある
高鐵(台湾新幹線)台南駅構内にあるコインロッカー



【2012年11月撮影】


   



2017年2月 3日 15:41

桃園から台南へ 高鐵(台湾新幹線)の商務車廂(グリーン車)

台湾の玄関口は台北市内中心部にある松山空港か、車で1時間ほどの南西部にある桃園空港になることが多いが、おそらく便数からいえば後者のほうが圧倒的に多いだろう。

桃園空港から台南に向かう場合、普通は高鐵(台湾新幹線)に乗っていくことになる。

高鐵(台湾新幹線)は、一部システムでフランス、ドイツ方式が採用されているものの車両などは日本のものが導入されているため、気分的には日本の新幹線に乗っているのとほとんど変わらない。

高鐵(台湾新幹線)も、日本の新幹線と同様に標準車廂(普通車)と商務車廂(ビジネスクラス=グリーン車)に分かれているが、桃園から台南までなら500圓(約1,800円)くらいしか料金に差がないので、自分はもっぱら商務車廂を利用している。






商務車廂(ビジネスクラス=グリーン車)の車内概観
高鐵(台湾新幹線)の商務車廂(グリーン車)の車内(1)

高鐵(台湾新幹線)の商務車廂(グリーン車)の車内(2)



以前はいつ乗ってもガラガラだったのだが、最近では結構満席のことも多くなっている。



シートはまるっきり日本の新幹線だ
高鐵(台湾新幹線)の商務車廂(グリーン車)の車内(3)



車両の連結部付近にはスーツケース置き場がある
高鐵(台湾新幹線)の商務車廂(グリーン車)の車内(4)



写真の置き場はスーツケースが2個しか入らないが、もっと広い置き場が用意されている車両もあった。

日本ではそれほど大きな荷物を持って新幹線に乗ることがないので記憶が定かではないのだが、東海道新幹線にはこのようなスペースはないのではないだろうか。


車両は日本と同じだが、サービスでは大きく異なる点がある。



高鐵(台湾新幹線)では茶菓が無料サービスされるのだ
高鐵(台湾新幹線)の商務車廂(グリーン車)で出た茶菓



飲み物は、コーヒー、紅茶、ウーロン茶などから選ぶことができる。

また、これとは別にワゴン販売の女性もやって来るが、桃園から台南までは1時間ちょっとなので、これで十分である。

駅の構内にも、和食レストランやハンバーガーショップを含め飲食店がたくさんあるし。

この茶菓のサービスは、広告が目いっぱい印刷されて「JR東海は一銭も出していません!」みたいに主張しているおしぼりをポンと渡されるだけの東海道新幹線も少しは見習ってほしいものである。



【2012年11月撮影】






2016年11月 3日 11:59

高鐵(台湾新幹線)の商務車廂(ビジネスクラス)

日本から台南に向かう場合は、台北にある松山空港か桃園空港で入国して鉄道に乗る、というのが一般的だ。

で、その鉄道というのは、普通は高鐵(台湾新幹線)のことをさす。

日本の車両を導入している高鐵(台湾新幹線)は、それ以外の切符の販売システムや駅の構造なども日本の新幹線と似ていて、台湾が初めての旅行者でも違和感なく利用できる。

料金も日本に比べて割安なので、所用時間は90-100分程度なのだが自分は商務車廂(ビジネスクラス)を使うことが多い。






商務車廂(ビジネスクラス)の車内
高鐵(台湾新幹線)の商務車廂(グリーン車)の車内



日本の車両なので、ここだけ見れば東海道新幹線です、と言われても素人にはわからないだろう。

この時は空いていたが、以前に比べると混んできていて満席に近いことも多くなっている。



無料で提供される飲み物とスナック
高鐵(台湾新幹線)の商務車廂(グリーン車)で出される茶菓



日本の新幹線のグリーン車との一番大きな違いはこれかも。

飲み物はコーヒー、紅茶、ウーロン茶などから選択可能。

お茶うけは、パウンドケーキのようなものが出たり、結構色々と変わる。

これまた日本と同様にワゴンを押して来て、その中には有料で売っているものも積まれているのだが、乗車時間もそれほど長くはないしこの茶菓だけで自分は十分という感じ。

広告が思い切り印刷された安っぽいおしぼりをポンッと出すだけの日本の東海道新幹線のグリーン車も、ぜひ見習ってほしいものである。



【2010年3月撮影】


海外旅行に役立つ特典が断トツに多い




2015年8月 7日 12:35

高鐵(台湾新幹線)で台北から台南へ

羽田空港から台北の松山空港に到着し、地下鉄で台北に移動した後は、高鐡(新幹線)で台南へと向かう。

高鐡(新幹線)の台北駅は台鐡(台湾国鉄)の台北駅の地下に造られている。

台北駅はどことなく雰囲気が上野駅に似ており、地下鉄を降りたら案内表示に従って高鐡(新幹線)の切符売場で台南までのチケットを購入し、自動改札を経て地下ホームへと向かう。



高鐡(新幹線)台北駅のホーム
高鐵(台湾新幹線)台北駅のホーム



ホームの電光掲示板
高鐵(台湾新幹線)台北駅のホームの列車案内表示



高鐡(新幹線)は、台北を出ると台中にしか止まらない日本の東海道新幹線でいえば「のぞみ」のような列車と、各駅に停車していく「こだま」のような列車の2種類があり、台南に行くには当然後者に乗車しなければならない。

が、日本のように5分おきとかに発車するわけではないので、落ち着いて列車番号を見れば間違えることはない。

もっとも、ホームが狭いからだろう、台北駅では当該の列車の乗客以外はホームに下りれないようになっているので間違えることもないのだが。

ちなみに、台湾の新幹線には「のぞみ」や「こだま」のような愛称はない。



反対側のホームに停車中の高鐡(新幹線)の列車
高鐵(台湾新幹線)台北駅のホームに停車中の列車



地下ということもあって、ホームの雰囲気は東京駅の総武線などが発着する地下に似ている気がする。



この日は商務車廂(グリーン車)に乗車した。



高鐡(新幹線)の商務車廂(グリーン車)の車内
高鐵(台湾新幹線)の商務車廂(グリーン車)の車内



日本と同じ車両を使っているので、まるで異国にいるような気がしない。



一番の違いは、茶菓が無料でサービスされるところだ
台北から台南への高鐵(台湾新幹線)の商務車廂(グリーン車)で出た茶菓



ドリンクは数種類から選べ、お菓子は結構頻繁(1ヶ月単位?)に異なる。

日本の東海道新幹線のグリーン車では、広告が思いっきり印刷されていかにも「JRはお金をかけていません」と言わんばかりのおしぼりがポンと渡されるだけであるが、このサービスはぜひ見習ってほしいと思うのだ。


台北から台南まではおよそ100分ほどである。



【2012年3月撮影】





365日【最低価格保証】台湾・台北の人気&おすすめホテル☆

2015年4月19日 16:05

高鐵(台湾新幹線)で台南から台北へ

台南への旅を終えて東京へと戻る。

この時は台北・松山空港発の便を利用るので台南から高鐵(台湾新幹線)を利用して台北へと戻ることにした。

高鐵(台湾新幹線)チケットは、これまでの経験では正月前などのよほど特殊な時期でない限り当日でも取れないことはまずないが、自分はいつも台南に向かう切符を購入する時に帰路の分も合わせて予約するようにしている。

この時もすでにチケットを保持していたので、台南のホテルを出てタクシーで高鐵(台湾新幹線)台南駅へと向かい、すぐさま自動改札機を通過してプラットフォームへと向かう。



高鐵(台湾新幹線)台南駅のプラットフォーム
高鐵(台湾新幹線)台南駅のホーム(1)

高鐵(台湾新幹線)台南駅のホーム(2)



列車が近づくと、黄色い線のところどころに埋め込まれたランプが光って知らせてくれる。



乗車位置の前にはこのような案内が設置されていてわかりやすい
高鐵(台湾新幹線)台南駅のホームの乗車口案内



高鐵(台湾新幹線)の商務車廂(ビジネスクラス。日本でいうグリーン車)の車内
高鐵(台湾新幹線)の商務車廂(グリーン車)の車内風景



日本の車両を使っているので、写真だけ見ると台湾の新幹線だとは気付かないかも
高鐵(台湾新幹線)の商務車廂(グリーン車)のシート(1)

高鐵(台湾新幹線)の商務車廂(グリーン車)のシート(2)



しかし、ハードは同じでも、ソフト(サービス)はまったく異なると言っていいだろう。



飲み物とお菓子が無料でサービスされるのだ
高鐵(台湾新幹線)の商務車廂(グリーン車)で出た飲み物とお菓子



ホットドリンクはコーヒー、紅茶、ウーロン茶などの中から選択可能。

日本の東海道新幹線のグリーン車では、いかにも「広告取って経費削減してます」と言わんばかりの大きな社名が印刷された袋に入ったおしぼりしか出てこないが、台湾ではキチンとしたお茶菓子までついてくる。

この点、日本の新幹線も少しは見習ってほしいものだ。


台南から台北までは、約100分。

北回帰線を越えると、外の風景は南国風から日本とあまり変わらないものとなり、地下にもぐって桃園駅を過ぎると、すぐに台北に到着である。




目的地、日数、テーマなど希望にあわせた多彩なコース


2014年8月 4日 21:26

高鐵(台湾新幹線)で台北から台南に向かう

この時は、羽田を早朝に出発するCI(中華航空)に乗り、台湾へと向かった。

 

台北市内にある松山空港に到着後、台北捷運(地下鉄)で台北駅へ。

 

ここから高鐵(台湾新幹線)に乗って台南へと向かった。

 

台北は、高鐵(台湾新幹線)の始発駅である。

 

 

 

台北駅の高鐵(台湾新幹線)の切符売場

高鐵(台湾新幹線)台北駅の切符売り場の様子

 

 

 

まるで雰囲気は、日本の駅の緑の窓口にそっくりだ。

 

車両や運行システムだけではなく、駅の設備なども日本から導入しているのだろうか?

 

切符売場の駅員さんは、たいてい英語、時には日本語が話せることもある。

 

台北駅は、台鐡(台湾国鉄)の駅に後から付け足されたため、おそらくスペースに制約があったのだろう、全体的に狭い印象を受ける。

 

切符を買っても、自分の乗る列車の出発時刻が近づかないと、ホームに降りることができなかった。

 

 

 

時間になってホームに降りると、すでに新幹線が止まっていた

高鐵(台湾新幹線)台北駅のホームと車両

 

 

 

ホームも、始発駅にしてはかなり狭い。

 

これでは、入場制限もしかたないのかも。

 

この日は商務車廂(ビジネスクラス。日本でいうグリーン車)の切符を買ったので、その車両へと向かった。

 

 

 

ドアの前にはオレンジ色の制服を着た女性乗務員が立っていた

高鐵(台湾新幹線)台北駅のホームの商務車廂(グリーン車)の乗り場

 

 

 

途中駅である桃園は見ることができない、始発駅ならではの風景である。

 

 

 

切符を見せて、車内に乗り込む

高鐵(台湾新幹線)台北駅のホームの商務車廂(グリーン車)の車内風景

 

 

 

日本の車両を使っているので当たり前と言えば当たり前なのだが、これが「東京駅の新幹線です」と言われても普通の人ならまったくわからないのではないだろうか。

 

 

 

列車は、台北を出るとすぐに板橋、桃園と停車する。

 

東海道新幹線でいえば、品川と新横浜に止まったようなものだろうか。

 

桃園を出ると、先ほどホームに立っていた女性乗務員がワゴンを押してドリンクサービスにやってくる。

 

日本の新幹線ではおしぼりしか出ずみ物などはすべて有料だが、高鐵の商務車廂ではみ物とスナック(お菓子)が無料でサービスされるのだ。

 

 

 

この日のドリンクとスナック(お菓子)

高鐵(台湾新幹線)台北駅のホームの商務車廂(グリーン車)の車内で出たドリンクとお菓子

 

 

 

飲み物は、紅茶、ウーロン茶など複数用意されているが、この日はコーヒーをいただいた。

 

スナックは、ミックスあられとチョコレートケーキであった。

 

このほかにも、有料の食べ物なども用意されている。

 

 

桃園から新幹線は一気にスピードを加速して、台湾南部へと向かった。

 

 

 

【2011年11月撮影】

 

 

 

2012年3月21日 23:29

台南駅に到着した高鐵(台湾新幹線)

台南駅に侵入してきた台北行きの高鐵(台湾新幹線)。 6号車は商務車廂(ビジネスクラス。日本でいうグリーン車)なので、オレンジ色の制服を着た乗務員が出迎えてくれる。

 

 

 

 

 

 

2011年6月23日 21:52

高鐵(台湾新幹線)の商務廂(ビジネスクラス)の車内サービス

高鐵(台湾新幹線)の商務廂(ビジネスクラス)に乗車すると、ワゴンを押した女性アテンダントがやってきて、ドリンクとスナックのサービスをしてくれる。

 

高鐵(台湾新幹線)の商務廂(ビジネスクラス)の車内サービスのワゴン

 

 

この日は、柿の種風おつまみとパウンドケーキ。飲み物はコーヒーをオーダーした。

 

高鐵(台湾新幹線)の商務廂(ビジネスクラス)の車内サービスで出たドリンクとスナック

 

 

 

【2010年11月撮影】

 

 

 

あのJTBがオープンした、個人旅行者向けのオリジナルの旅が作れる旅行会社
「行く・帰る」TOP




































マカフィー・ストア































一部の文字は繁体字中国語フォント(Big5)がインストールされていないと正しく表示されません
Written in Japanese/Japanese and Chinese(Big5) fonts required to view this site completely