2018年9月15日 17:02

台鐡(台湾国鉄) 台南駅

この時は、桃園を朝8時に出る便でバンコクに行く用事があったため、その前日に台南を出て桃園に向かった。

が、いつものように高鐵(台湾新幹線)に乗ってしまっては面白くないので、台鐡(台湾国鉄)の自強号(全席指定の日本の特急列車に相当)に乗って桃園に行き、駅前のホテルに泊まることにした。

高鐵(台湾新幹線)の桃園駅の周りは日本の多くの新幹線の駅同様新たに開発された地区なのでホテルもほとんどないし、食事をするのにも困ってしまう。

台鐡(台湾国鉄)の桃園駅なら街のど真ん中に着き、駅前には新光三越(デパート)もあったりして食事の場所にも事欠かない。

自強号の切符は乗車前日に駅の窓口に行って購入しておいた。

台鐡(台湾国鉄)の台南駅は、日本統治時代の1936(昭和11)年に建造された建物をいまだに使っており、歴史的にも非常に価値の高いものだ。






駅の構内は、どことなく懐かしさを感じさせる
台鐡(台湾国鉄)台南駅の構内



コインロッカーがあったり、証明写真機があったりするのも日本そっくりだ
台鐡(台湾国鉄)台南駅のコインロッカー

台鐡(台湾国鉄)台南駅の証明写真機



マッサージ屋もあるので、時間が余っているひとはどうぞ(^^)
台鐡(台湾国鉄)台南駅のマッサージ屋の看板

台鐡(台湾国鉄)台南駅のマッサージ屋



乗車時間が近づいてきたので、ホームに入る
台鐡(台湾国鉄)台南駅のホーム

台鐡(台湾国鉄)台南駅のホーム



雰囲気は、まるっきり昭和40年代くらいの日本の地方都市の駅だ。



駅弁などを売る売店
台鐡(台湾国鉄)台南駅の売店



桃園まではおよそ3時間45分ほどなので、ここで弁当と飲み物を買って乗車した。



列車の進入が近いのだろう、駅員さんが出て来た
台鐡(台湾国鉄)台南駅の駅員



駅員さんのスタイルも、まったく日本と変わらない。

この写真だけ見たら、日本と間違う人も多いだろう。

この台鐡(台湾国鉄)台南駅、そう遠くないうちに地下化が予定されており、現在の前站駅舎などの一部施設は保存、2階部分の鉄道ホテルは復元されるとのことなので、現役で活躍している姿が見られるのも今のうちかもしれない。



【2014年10月撮影】


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