2016年4月 7日 10:52

台鐵沙崙線で台南市内へと向かう

高鐵(台湾新幹線)で台南に着いた場合、市内に向かう方法にはいくつかの選択肢がある。


荷物が多くないのであれば、台鐵(台湾国鉄)沙崙線を利用するのが時間的にもコスト的にも一番便利なのではないだろうか。


2011年1月に開通した台鐵沙崙線は、高鐡(台湾新幹線)の台南駅と台鐡(台湾国鉄)の台南駅とを20分で結んでいる。

高鐡(台湾新幹線)の台南駅と台鐵沙崙線の駅とはつながっているのだが、台鐡(台湾国鉄)の台南駅との混同を防ぐためか、駅名は沙崙となっている。


高鐡(台湾新幹線)の台南駅はそれほど乗降客が多くなくこじんまりとしているので、迷うようなことはないだろう。






駅の改札を出たところにある案内看板
高鐵(台湾新幹線)台南駅から台鐵沙崙線への乗り換え(1)




通路の地面にも案内がある
高鐵(台湾新幹線)台南駅から台鐵沙崙線への乗り換え(2)



沙崙駅へと向かう通路は勾配がある
高鐵(台湾新幹線)台南駅から台鐵沙崙線への乗り換え(3)



飛行場のようにカートはないので、重いスーツケースがあるとガラガラ転がしていくのが面倒だ。



台鐵沙崙線の沙崙駅内全景
高鐵(台湾新幹線)台南駅から台鐵沙崙線への乗り換え(4)



自動販売機で切符を購入して、改札を抜けてプラットフォームへと向かう。



台鐵沙崙駅のプラットフォーム
高鐵(台湾新幹線)台南駅から台鐵沙崙線への乗り換え(5)



台鐵(台湾国鉄)台南行きの電車は台北からの高鐵(台湾新幹線)が台南に到着する時刻に合わせて出発しているので、ここで時間を持て余すようなことはない。

逆に、あまりのんびりしていると乗り換えに間に合わないではないかと思うくらいだ。



使われているのは、近距離線を走っている電車だ
高鐵(台湾新幹線)台南駅と台南市内とを結ぶ台鐵沙崙線の車内(1)



電車を使って移動する人は少ないのか、いつも乗客は少ない
高鐵(台湾新幹線)台南駅と台南市内とを結ぶ台鐵沙崙線の車内(2)



台鐡(台湾国鉄)の中州駅に合流するまではほとんど高架線上を走るので、車窓からの景色を楽しむことができる。

もっとも、田畑や荒れ地がほとんどのノンビリした台湾の田舎、といった感じだが(笑)



車内には日本と同様液晶画面の案内表示が出ている
高鐵(台湾新幹線)台南駅と台南市内とを結ぶ台鐵沙崙線の車内(3)



窓の外を眺めているとあっという間に台鐡(台湾国鉄)の台南駅に到着だ。







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