2018年8月 5日 19:03

中華航空CI017便成田発台北行きビジネスクラスのシート

東京・成田と台北・桃園とを結ぶ中華航空(チャイナエアライン)便では、主にエアバスA330-300型機が使用されている。

ビジネスクラスはソロシートでもフルフラットでもない、2世代あるいは3世代くらい前の旧態依然とした機材だ。









シートピッチはこんな感じ
中華航空のエアバスA330-300型機のビジネスクラスのシート(1)



隣席との距離も近くて(中央のテーブルは共用)、隣がいつもカミさんだからいいようなものの他人だと結構気をつかうかも。



シートとAVのコントローラー
中華航空のエアバスA330-300型機のビジネスクラスのシート(2)



出っ張ってはいるのだが、身体をぶつけたりすることもなく意外にじゃまにはならない。



スリッパは比較的上質のものが配られた
中華航空CI107便のビジネスクラスで出たスリッパ



ヘッドホンは袋を破って出したのだが、結局使わなかった(^^;
中華航空CI107便のビジネスクラスで出たヘッドホン




成田から桃園へはおよそ3時間半のフライト。

機内食を食べたりしていたらあっという間に到着という感じで、満足度は高くないシートだが苦になる、というほとでもない。

他の航空会社に比べると値段が安いので、自分はいつも中華航空(チャイナエアライン)一択だ。



【2009年3月撮影】


中華航空の航空券、本社よりも安いことがあるイーツアーをいつも利用しています




2015年1月30日 20:22

中華航空(CI)のA330-300型機のビジネスクラスのキャビン&シート

台北・松山空港から羽田へと向かう18時過ぎ出発の中華航空(チャイナエアライン、CI)の最終終便、CI222便は、主にエアバスA330-300型機が使用されている。

アジアのキャリアでは、主に域内を結ぶ中距離区間に使用されることが多いが、中華航空のコンフィギュレーションは他の航空会社と比べてシートピッチが狭く、またリクライニング角度もあまり深くないような気がする。

ウェブサイトに具体的な数字の記載がないのであくまでも感覚的に、だが...


もっとも、松山(台北)から羽田までは3時間足らず、冬の偏西風の強い時期だと2時間半かからない時もあるので、まったく問題にならないレベルではある。



A330-300型機のキャビン
中華航空(CI)のA330-300型機のビジネスクラスのキャビン



どのキャリアでも共通の2-2-2の配置だ。

シェルシートにはなっているので、前の席がリクライニングを倒しても、圧迫感を受けるようなことはない。



ビジネスクラスのシートを横から見たところ
中華航空(CI)のA330-300型機のビジネスクラスのシート



自分はいつも隣に妻が乗っているのだが、知らない人が座っていたらひじなどがぶつからないよう、少し気をつける必要があるかも。

窓側に座ると、トイレに行く時も通路側の人にちょっと気を使う。



中央寄りのひじかけ下に付いているコントローラー
中華航空(CI)のA330-300型機のビジネスクラスのシートについているコントローラー



シンプルだが、使いやすくできている。



【2012年3月撮影】





中華航空のチケットは本社より安いことがあります




2014年11月12日 17:11

中華航空(CI)のA330-300型機のビジネスクラスのキャビン&シート

羽田を早朝7時過ぎに出て台北の松山空港に10時過ぎに着く中華航空(チャイナエアライン、CI)223便では、主にエアバスのA330-300型機が使用されている。

TG(タイ国際航空)など、アジアのキャリアでは中距離区間を結ぶ路線によく利用されている機材であるが、CIの場合は他の会社のそれに比べてスペースに余裕がなく感じられる。



ビジネスクラスのキャビン
中華航空(CI)のA330-300型機のビジネスクラスのキャビン



モニターは前席の背中に埋め込まれている
中華航空(CI)のA330-300型機のビジネスクラスのシート



シェルシートだからまだいいようなものの、シートピッチがかなり狭く感じられて、正直他社に比べて圧迫感が強いように思う。


羽田7時発といってもかなり早朝に家を出ているので、機内では食事時以外は寝ている感じで耐えられないというわけではないのだが、やはりもう少し余裕がほしいところだ。






中華航空のチケットは本社より安いことがあります

2012年3月26日 23:03

中華航空(CI)のA330-300型機のビジネスクラスのシート

チャイナエアライン(中華航空・CI)の羽田・松山(台北)間を結ぶ路線では、主にエアバスA330-300型機が使用されている。

 

この機材、以前は台北経由でバンコクに行く際によく登場していた。

 

 

A330-300型機の機体

中華航空(CI)のA330-300型機の機体

 

 

中華航空(CI)のA330-300型機のビジネスクラスのシート

中華航空(CI)のA330-300型機のビジネスクラスのシート

 

 

成田・桃園(台北)間でよく使用されている747-400(ジャンボ)よりはましだが、それでも一般的なビジネスクラスのシートにくらべると多少窮屈な感じがする。

 

 

前席に取り付けられたパーソナルモニター

中華航空(CI)のA330-300型機のビジネスクラスのパーソナルモニター

 

 

シートピッチがどれくらいかはわからないが、写真で見てもわかる通り、これまた一般的なビジネスクラスと比べるとかなり短い。

 

3時間半くらいだから何とか耐えられるが......。

 

 

シートコンローラーとモニターコントローラー(下)

中華航空(CI)のA330-300型機のビジネスクラスのシートコントローラー

 

 

 リクライニング角度は140度とあまり倒れない上に、フットレストと背もたれのバランスが悪いのか、自分は何10回と座っているが、いまだにベストポジションを見つけることができない。

 

 

 

【2011年3月撮影】

 

 

 

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