2018年8月31日 15:23

高鐵(台湾新幹線) 桃園駅


日本から飛行機で台湾に来る場合、一番多く降り立つのは桃園国際空港だろう。

そこから台南に向かうにはいくつかの選択肢があるが、一般的には高鐵(台湾新幹線)を利用して桃園駅から台南に移動する。

空港から駅までの移動にはタクシー、バス、桃園MRT(桃園捷運=鉄道)で移動が可能だ。

所用時間は道路の混雑状況などにもよるが、おおむねタクシーが一番早く15分程度、あとはバス、桃園MRTの順になるだろう(MRTは空港から駅などの徒歩移動に時間がかかるため)。

高鐵(台湾新幹線)は車両を含め至るところに日本のノウハウが使われているため、桃園駅に着いても違和感がなく「ここは本当に台湾なのかな?」と思ってしまうくらいだ。






インフォメーションカウンター
高鐵(台湾新幹線)桃園駅の案内所



券売機はさすがに違う(っていうか日本のが古すぎ)
高鐵(台湾新幹線)桃園駅の券売機



機械が苦手なら、切符売り場を使うとよい
高鐵(台湾新幹線)桃園駅の券売所



ここなら、帰りの切符も一緒に買うことができる。

駅の改札は台北駅と違いいつでも入場可能だが、中に入っても何もないので乗車までの時間があるのならコンコースにあるカフェやレストラン、コンビニなどで時間をつぶすほうがいいと思う。



ホームはエスカレータで下った地下にある
高鐵(台湾新幹線)桃園駅のホーム階段



ホームには何もない
高鐵(台湾新幹線)桃園駅のホーム



【2010年3月撮影】


空港利用者向け駐車場 サンパーキング



2018年8月 5日 19:03

中華航空CI017便成田発台北行きビジネスクラスのシート

東京・成田と台北・桃園とを結ぶ中華航空(チャイナエアライン)便では、主にエアバスA330-300型機が使用されている。

ビジネスクラスはソロシートでもフルフラットでもない、2世代あるいは3世代くらい前の旧態依然とした機材だ。









シートピッチはこんな感じ
中華航空のエアバスA330-300型機のビジネスクラスのシート(1)



隣席との距離も近くて(中央のテーブルは共用)、隣がいつもカミさんだからいいようなものの他人だと結構気をつかうかも。



シートとAVのコントローラー
中華航空のエアバスA330-300型機のビジネスクラスのシート(2)



出っ張ってはいるのだが、身体をぶつけたりすることもなく意外にじゃまにはならない。



スリッパは比較的上質のものが配られた
中華航空CI107便のビジネスクラスで出たスリッパ



ヘッドホンは袋を破って出したのだが、結局使わなかった(^^;
中華航空CI107便のビジネスクラスで出たヘッドホン




成田から桃園へはおよそ3時間半のフライト。

機内食を食べたりしていたらあっという間に到着という感じで、満足度は高くないシートだが苦になる、というほとでもない。

他の航空会社に比べると値段が安いので、自分はいつも中華航空(チャイナエアライン)一択だ。



【2009年3月撮影】


中華航空の航空券、本社よりも安いことがあるイーツアーをいつも利用しています




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