2017/10/20

成田空港 中華航空(CI)ビジネスクラスラウンジ

中華航空(CI)は、成田空港では第2ターミナルを使用している。

羽田空港からも1日2便が飛んでいるがこちらは台北市内中心部の松山空港発着で、台南に行く場合は成田から1日3便出ている桃園空港行きを利用したほうが便利だ。

自分の場合は自宅からの距離は羽田のほうがぜんぜん近いのだが、都内を抜けなければならず渋滞に巻き込まれる可能性があるので、もっぱら成田便を利用している。

以前、羽田に向かう時に高速道で事故渋滞に巻き込まれ、途中で車を乗り捨てて電車で羽田に向かったこともあるが、その時は乗り遅れるのではないかとヒヤヒヤものだった。

さて、成田空港の第2ターミナルでは、JALのサクララウンジを使用する羽田空港と異なり中華航空(CI)は自社ラウンジを保有している。

イミグレーションと手荷物検査場を通過すると横に長いコンコースに出るが、手荷物検査場を背にして正面左側にあるエスカレーターで階下に降りたところにラウンジはある。

「成田5番街」という免税店が並ぶ端にあるエスカレーターなので、初めての人は少しわかりにくいかもしれない。






エスカレーターを降りて振り向くとラウンジの入口がある
成田空港の中華航空(CI)ラウンジの入口



内部は70席あり、広々としている
成田空港の中華航空(CI)ラウンジの概観



アライアンスの他社便の利用者も使えるため、時間帯(特に午後便使用の場合)によっては結構混み合っていることもある。



飲食物は、以前に比べると豪華さはなくなってきている
成田空港の中華航空(CI)ラウンジの飲食物コーナー

成田空港の中華航空(CI)ラウンジのペストリーのコーナー

成田空港の中華航空(CI)ラウンジのいなり寿司とのり巻きのコーナー

成田空港の中華航空(CI)ラウンジのおにぎりとカップ麺のコーナー

成田空港の中華航空(CI)ラウンジのインスタントスープやお吸い物のコーナー



この後機内食、そして台南に着いてからと食べ続けになるので控えたいのだが、起きてから何も食べていないのでいつもついつい食べ過ぎてしまうのだった(^^;



自分はパンにコーヒー
成田空港の中華航空(CI)ラウンジで食べたパンとコーヒー



カミさんはカップ麺
成田空港の中華航空(CI)ラウンジで食べたカップ麺



【2010年3月撮影】



管理人も会員で、エコノミークラス搭乗の時は使います





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