2016/11/03

高鐵(台湾新幹線)の商務車廂(ビジネスクラス)

日本から台南に向かう場合は、台北にある松山空港か桃園空港で入国して鉄道に乗る、というのが一般的だ。

で、その鉄道というのは、普通は高鐵(台湾新幹線)のことをさす。

日本の車両を導入している高鐵(台湾新幹線)は、それ以外の切符の販売システムや駅の構造なども日本の新幹線と似ていて、台湾が初めての旅行者でも違和感なく利用できる。

料金も日本に比べて割安なので、所用時間は90-100分程度なのだが自分は商務車廂(ビジネスクラス)を使うことが多い。






商務車廂(ビジネスクラス)の車内
高鐵(台湾新幹線)の商務車廂(グリーン車)の車内



日本の車両なので、ここだけ見れば東海道新幹線です、と言われても素人にはわからないだろう。

この時は空いていたが、以前に比べると混んできていて満席に近いことも多くなっている。



無料で提供される飲み物とスナック
高鐵(台湾新幹線)の商務車廂(グリーン車)で出される茶菓



日本の新幹線のグリーン車との一番大きな違いはこれかも。

飲み物はコーヒー、紅茶、ウーロン茶などから選択可能。

お茶うけは、パウンドケーキのようなものが出たり、結構色々と変わる。

これまた日本と同様にワゴンを押して来て、その中には有料で売っているものも積まれているのだが、乗車時間もそれほど長くはないしこの茶菓だけで自分は十分という感じ。

広告が思い切り印刷された安っぽいおしぼりをポンッと出すだけの日本の東海道新幹線のグリーン車も、ぜひ見習ってほしいものである。



【2010年3月撮影】


海外旅行に役立つ特典が断トツに多い




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