2015/04/19

高鐵(台湾新幹線)で台南から台北へ

台南への旅を終えて東京へと戻る。

この時は台北・松山空港発の便を利用るので台南から高鐵(台湾新幹線)を利用して台北へと戻ることにした。

高鐵(台湾新幹線)チケットは、これまでの経験では正月前などのよほど特殊な時期でない限り当日でも取れないことはまずないが、自分はいつも台南に向かう切符を購入する時に帰路の分も合わせて予約するようにしている。

この時もすでにチケットを保持していたので、台南のホテルを出てタクシーで高鐵(台湾新幹線)台南駅へと向かい、すぐさま自動改札機を通過してプラットフォームへと向かう。



高鐵(台湾新幹線)台南駅のプラットフォーム
高鐵(台湾新幹線)台南駅のホーム(1)

高鐵(台湾新幹線)台南駅のホーム(2)



列車が近づくと、黄色い線のところどころに埋め込まれたランプが光って知らせてくれる。



乗車位置の前にはこのような案内が設置されていてわかりやすい
高鐵(台湾新幹線)台南駅のホームの乗車口案内



高鐵(台湾新幹線)の商務車廂(ビジネスクラス。日本でいうグリーン車)の車内
高鐵(台湾新幹線)の商務車廂(グリーン車)の車内風景



日本の車両を使っているので、写真だけ見ると台湾の新幹線だとは気付かないかも
高鐵(台湾新幹線)の商務車廂(グリーン車)のシート(1)

高鐵(台湾新幹線)の商務車廂(グリーン車)のシート(2)



しかし、ハードは同じでも、ソフト(サービス)はまったく異なると言っていいだろう。



飲み物とお菓子が無料でサービスされるのだ
高鐵(台湾新幹線)の商務車廂(グリーン車)で出た飲み物とお菓子



ホットドリンクはコーヒー、紅茶、ウーロン茶などの中から選択可能。

日本の東海道新幹線のグリーン車では、いかにも「広告取って経費削減してます」と言わんばかりの大きな社名が印刷された袋に入ったおしぼりしか出てこないが、台湾ではキチンとしたお茶菓子までついてくる。

この点、日本の新幹線も少しは見習ってほしいものだ。


台南から台北までは、約100分。

北回帰線を越えると、外の風景は南国風から日本とあまり変わらないものとなり、地下にもぐって桃園駅を過ぎると、すぐに台北に到着である。




目的地、日数、テーマなど希望にあわせた多彩なコース


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