2015年1月30日 20:22

中華航空(CI)のA330-300型機のビジネスクラスのキャビン&シート

台北・松山空港から羽田へと向かう18時過ぎ出発の中華航空(チャイナエアライン、CI)の最終終便、CI222便は、主にエアバスA330-300型機が使用されている。

アジアのキャリアでは、主に域内を結ぶ中距離区間に使用されることが多いが、中華航空のコンフィギュレーションは他の航空会社と比べてシートピッチが狭く、またリクライニング角度もあまり深くないような気がする。

ウェブサイトに具体的な数字の記載がないのであくまでも感覚的に、だが...


もっとも、松山(台北)から羽田までは3時間足らず、冬の偏西風の強い時期だと2時間半かからない時もあるので、まったく問題にならないレベルではある。



A330-300型機のキャビン
中華航空(CI)のA330-300型機のビジネスクラスのキャビン



どのキャリアでも共通の2-2-2の配置だ。

シェルシートにはなっているので、前の席がリクライニングを倒しても、圧迫感を受けるようなことはない。



ビジネスクラスのシートを横から見たところ
中華航空(CI)のA330-300型機のビジネスクラスのシート



自分はいつも隣に妻が乗っているのだが、知らない人が座っていたらひじなどがぶつからないよう、少し気をつける必要があるかも。

窓側に座ると、トイレに行く時も通路側の人にちょっと気を使う。



中央寄りのひじかけ下に付いているコントローラー
中華航空(CI)のA330-300型機のビジネスクラスのシートについているコントローラー



シンプルだが、使いやすくできている。



【2012年3月撮影】





中華航空のチケットは本社より安いことがあります




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