2014年8月 4日 21:26

高鐵(台湾新幹線)で台北から台南に向かう

この時は、羽田を早朝に出発するCI(中華航空)に乗り、台湾へと向かった。

 

台北市内にある松山空港に到着後、台北捷運(地下鉄)で台北駅へ。

 

ここから高鐵(台湾新幹線)に乗って台南へと向かった。

 

台北は、高鐵(台湾新幹線)の始発駅である。

 

 

 

台北駅の高鐵(台湾新幹線)の切符売場

高鐵(台湾新幹線)台北駅の切符売り場の様子

 

 

 

まるで雰囲気は、日本の駅の緑の窓口にそっくりだ。

 

車両や運行システムだけではなく、駅の設備なども日本から導入しているのだろうか?

 

切符売場の駅員さんは、たいてい英語、時には日本語が話せることもある。

 

台北駅は、台鐡(台湾国鉄)の駅に後から付け足されたため、おそらくスペースに制約があったのだろう、全体的に狭い印象を受ける。

 

切符を買っても、自分の乗る列車の出発時刻が近づかないと、ホームに降りることができなかった。

 

 

 

時間になってホームに降りると、すでに新幹線が止まっていた

高鐵(台湾新幹線)台北駅のホームと車両

 

 

 

ホームも、始発駅にしてはかなり狭い。

 

これでは、入場制限もしかたないのかも。

 

この日は商務車廂(ビジネスクラス。日本でいうグリーン車)の切符を買ったので、その車両へと向かった。

 

 

 

ドアの前にはオレンジ色の制服を着た女性乗務員が立っていた

高鐵(台湾新幹線)台北駅のホームの商務車廂(グリーン車)の乗り場

 

 

 

途中駅である桃園は見ることができない、始発駅ならではの風景である。

 

 

 

切符を見せて、車内に乗り込む

高鐵(台湾新幹線)台北駅のホームの商務車廂(グリーン車)の車内風景

 

 

 

日本の車両を使っているので当たり前と言えば当たり前なのだが、これが「東京駅の新幹線です」と言われても普通の人ならまったくわからないのではないだろうか。

 

 

 

列車は、台北を出るとすぐに板橋、桃園と停車する。

 

東海道新幹線でいえば、品川と新横浜に止まったようなものだろうか。

 

桃園を出ると、先ほどホームに立っていた女性乗務員がワゴンを押してドリンクサービスにやってくる。

 

日本の新幹線ではおしぼりしか出ずみ物などはすべて有料だが、高鐵の商務車廂ではみ物とスナック(お菓子)が無料でサービスされるのだ。

 

 

 

この日のドリンクとスナック(お菓子)

高鐵(台湾新幹線)台北駅のホームの商務車廂(グリーン車)の車内で出たドリンクとお菓子

 

 

 

飲み物は、紅茶、ウーロン茶など複数用意されているが、この日はコーヒーをいただいた。

 

スナックは、ミックスあられとチョコレートケーキであった。

 

このほかにも、有料の食べ物なども用意されている。

 

 

桃園から新幹線は一気にスピードを加速して、台湾南部へと向かった。

 

 

 

【2011年11月撮影】

 

 

 

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