2012/03/26

中華航空(CI)のA330-300型機のビジネスクラスのシート

チャイナエアライン(中華航空・CI)の羽田・松山(台北)間を結ぶ路線では、主にエアバスA330-300型機が使用されている。

 

この機材、以前は台北経由でバンコクに行く際によく登場していた。

 

 

A330-300型機の機体

中華航空(CI)のA330-300型機の機体

 

 

中華航空(CI)のA330-300型機のビジネスクラスのシート

中華航空(CI)のA330-300型機のビジネスクラスのシート

 

 

成田・桃園(台北)間でよく使用されている747-400(ジャンボ)よりはましだが、それでも一般的なビジネスクラスのシートにくらべると多少窮屈な感じがする。

 

 

前席に取り付けられたパーソナルモニター

中華航空(CI)のA330-300型機のビジネスクラスのパーソナルモニター

 

 

シートピッチがどれくらいかはわからないが、写真で見てもわかる通り、これまた一般的なビジネスクラスと比べるとかなり短い。

 

3時間半くらいだから何とか耐えられるが......。

 

 

シートコンローラーとモニターコントローラー(下)

中華航空(CI)のA330-300型機のビジネスクラスのシートコントローラー

 

 

 リクライニング角度は140度とあまり倒れない上に、フットレストと背もたれのバランスが悪いのか、自分は何10回と座っているが、いまだにベストポジションを見つけることができない。

 

 

 

【2011年3月撮影】

 

 

 

一度乗ってしまったら、もうエコノミーには戻れません!

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